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2015年9月14日月曜日

支那・中国の好戦性

サーチナ1サーチナ2新聞
連日、中国の軍国主義化と好戦性と開戦前夜ののような盛り上がりのニュースが入ります。
これは、ソースが「サーチナ」からですので、当然割引も必要ですがそれにしても、支那・中国の高揚感は、日清戦争開戦時のそれを、はるかに上回っていることは間違いありません。

80数年前の日本も少しはこれに似てたのかと想像すると
、安全保障上のリスクを考える前に、滑稽さが見えてきて、不謹慎にも笑いがこみ上がっきます。
タイトルを紹介します。
■米国と戦争だ! 「『挑発と侮辱』続けるなら、中国軍は尊厳のために戦う!」・・・南シナ海で「埋め立て」は必ずや成功させる!=中国共産党系メディア

■「J-18」戦闘機が試験飛行か!? 性能向上させれば・・・「『F-35を餌食』も夢ではない!」=中国メディア

■大空の戦いで、中国は日本に完勝する!・・・「Su-30」戦闘機を筆頭に、新鋭機も続々=中国メディア

■日本を震え上がらせる兵器!?・・・「J-20」戦闘機、「071型」揚陸艦、「S-400」防空ミサイル、「DF-21」弾道ミサイル、「Ilー78」空中給油機=香港メディア

■「F-35」戦闘機を日本が導入しても・・・「わが国『J-20』が優位」の報道にネット民反応=中国版ツイッター

■「F-35」戦闘機、日本が配備したって「怖くなんか・・・ないもん」=中国メディア

自分自身の認識では、70年間の学習効果で、日中戦争の繰り返しをするほど、日本は馬鹿じゃないと思っています。

なんたって、辻本清美、福島瑞穂のご両人がニラミを利かしておりますから当然です。

日本は、尖閣を海域を含む日本領土領海を掠め盗られるのを座して観ていることはしないだけなのに、相手はヤル気満々です。

コワイですネ。ホントにコワイですネッ。


タイトルの詳細記事は次のリンクで。。
関連記事サイトマップ:

民進党圧勝:台湾主要都市・市長選開票速報

台湾選挙

台湾選挙_2
■国民党の敗戦の会見。 皆さん冴えない顔です。白シャツの方が名前は知りませんが、国民党のNo.2で 高雄出身です。画面左が開票速報、六大都市部の市長選は新北市だけが国民党です。青が青天白日旗の晴天色で国民党。グリーンが台湾島・フォルモサ(麗しの島・台湾の別称)のシンボルカラーで民進党。

台湾、主要市長選挙開票状況は、ほとんどの市で【民進党】が優勢です。今回の【民進党】優勢傾向は、学生等が「対中国との協調・統一路線への反対表示」で、今春の台北・立法府を占拠した【ひまわり運動】を大多数の台湾人が支持した流れが色濃く出ております。
この結果次第で、馬英九総統が対岸外交をどのように展開するのかに注目が行きます。
立法院議員(国会)は与党・国民党が絶対多数を占めており、権限の行使では、対中国への歩み寄りは可能です。
しかし、その場合、国内の治安、行政が混乱に直面するリスクを背負うことになります。
一方、習近平・中共が得意の恫喝を展開すれば、台湾海峡が風雲を告げることになり、1979年成立した、米台間の【台湾関係法】が有効に機能している現在、1995年~1996年、李登輝総統の台湾民主化に干渉しミサイル発射演習で恫喝、米第七艦隊を主力とする二隻の空母からなる空母打撃群が同法に基づき台湾海峡に展開した第三次台湾海峡危機に続く第四次台湾海峡危機がなるのかどうか?
前回は、二個の空母打撃群が、中国海軍を蹴散らせ、海峡での覇権を行使しましたが、平和賞受賞のオバマ・アメリカが得意のリップサービスのみの介入では、海峡の覇権維持は困難が予想されます。したがって米国議会は既に共和党が大勢を占めており、その議会が、大統領に【台湾関係法】に基づく介入を迫る可能性大きい。
中国国内で習近平氏の権力は完全に担保されていない状況下、中国はどんなカードを切ってくるのか、興味津々です。
中国人がかなり好戦ボケでも、国威発揚の為の空母一隻で、第七艦隊に対抗するほど愚かではないと思います。 7月のリムパックにも、参加を招待された格好の中国海軍は同盟海軍太平洋艦隊の実力を、しっかり学習してるはず。 今や全ては中国の出方次第ですが、動いてくれれば、日本にとっては地政学上の問題がかなり解決できそうな、最高の環境になります。

China-sea(シナ海)はフィリッピンルソン島・Subicから沖縄へ続く海廊

石原莞爾の著作に【世界最終戦争】があります。これは、大東亜戦争ではアメリカと日本が太平洋の覇権を巡って最終的な戦争 を経て、新秩序を構築するという考え方で、もし、日本の戦争継続能力が維持されおれば、最終的に世界最終戦争なる形の戦争を経ると考えていたのでしょ う。 少なくとも、原子爆弾の存在は予測してなっかたのでしょう。 結果的には日本の敗戦で、アメリカとの【世界最終戦争】は避けられました。
時代が変わり、今、中国の海軍高官は、石原莞爾が想定した日本とアメリカとの、世界最終戦争を置き換えた、中国対アメリカとの世界最終戦争もどきを真面目に考えています。
その考えの背景に、資 源と食料の増産は、世界の人口の増加に対応できず、中華民族がその環境下で生存を維持するためには、核戦争をも辞さない。 むしろ世界を巻き込んでの核戦争のほうが人口の減少に有効で、世界中の人口が半分になれは、すべてのバランスは維持できる。その時中国人だけが、半分以上の生存を可能にす るという絶対的な条件にもとづき、その実現ため、核弾頭を潜水艦から発射させ、全米をターゲットにするために、少なくとも西太平洋海面下への自由潜行が絶対条件になります。
つまり、西太平洋へ自由に潜行して移動する出口を必要とすることになり、それが日本と台湾の間、東シナ海の宮古水道、もう一つがフィリッピン・ルソン島北端から台湾南端である屏東(ピントウ)に位置する南シナ海のバシー海峡です。
台湾と台湾海峡は、1979年アメリカと台湾が締結した、台湾関係法(Taiwan Relations Act、略称: TRA)では、アメリカの台湾政策の基本が定めれており、事実上アメリカと台湾の軍事同盟です。この軍事同盟によって、台湾海峡と台湾の現状は維持されています。2013年には対潜哨戒機P3Cが台湾南部屏東の空軍基地に実戦配備、最終的12機の編成になり台湾海峡とバシー海峡(推測)の対潜能力を格段に向上させてます。
つけ加えるなら、この軍事同盟の実績としては、中国が1996年、台湾国総統選挙時に、台湾を恫喝目的のミサイルを発射、これに対しアメリカ海軍太平洋艦隊は、台湾海峡へ空母派遣で中国を完全に牽制封圧しました。
スービック基地が仮に中継港としてアメリカ海軍が再び使用することになれば、 ★ファイリッピン★アメリカ★台湾の連携は、スービック ルソン島 バシー海峡 台湾 の南北のラインで台湾海をも、中国海軍の攻撃型戦略潜水艦のバシー海峡の通過を牽制できることになります。
2014. 06.26 「フィリッピンの基地・スービック海軍基地」http://ameblo.jp/subic-2/entry-11884261866.html 投稿分を加筆